kokoromi:フレンチブルドッグとの日々

ジェットが検査入院(半日)

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ジェットの内臓にどうも問題があるようなので、
半日検査入院することになりました・・・。

ジェットの容態

昨年から慢性的に下痢(たまに良くなったりしてた)だったジェットですが、
朝からひどい下痢(水下痢)が止まらず、病院へ。

「2010 1/3 血液検査」


日ごろから気になる点を先生に話してみる
--------------------
・下痢が止まらない。
・下痢に時たま血が混じる(鮮血)。
・お水やごはんを食べた後、異常にお腹が膨れる。フグの威嚇みたいに
・元気はある。
・食欲もある。
・ぐったりはしてない。
---------------------
診察してもらうと、お腹が膨れるのが気になるのと慢性的に下痢気味という点から、
一度血液検査をすることになった。

「2010 1/4 再検査」


血液検査の結果から、肝臓の数値に異常があることが判明!
また、蛋白が少ないことや、白血球が増えている点などから
肝不全か、蛋白漏出性腸症、他にも3個くらい(難しくて忘れた・・・)の疑いがあるらしい。。


もっと詳しく調べたほうが良いとの先生の判断で、エコー検査をすることに。
エコーの結果、肝臓には特に問題はなさそう、腹水が少し溜まっている。
また胆のうに少し胆泥があるとのことなので、下痢の問題とは別に、薬もうらう。


一番疑わしい、蛋白漏出性腸症の診断をするため、後日(1/6)の内視鏡検査の予約をする。


『蛋白漏出性腸症』の治療方針
1)麻酔をかけて、内視鏡で腸の組織を採取し、検査(診断まで1週間弱)。
2)検査中、蛋白漏出性腸症だと想定して、ステロイドの投与。
など・・

「2010 1/5 夜病院からの電話」


翌日の内視鏡検査について病院内で再度検討したところ、
肝臓の数値から見て、麻酔はやはり危険との判断から、まず肝機能が正常かどうかの
検査をすることに変更。
検査方法は、血液検査によるもので、食前、食後、食後2時間後・・・4時間後・・・6時間後・・・と
経過を観察して、蛋白の数値等の変化などを観るらしい。


1/5日は夜中12時から絶食。ごはん・水など全て駄目。。

「2010 1/6 半日検査入院」


朝、10時に病院につれて行き。朝の容態を先生に話す。
・まだ下痢が続いている
・下痢が黄色っぽい
・前日までの食欲は旺盛
・ぐったりはしていない


下痢が黄色いのが薬の影響かと思い聞いたら、影響は考えにくいとのことなので
入院中に便の検査もすることに。小便の検査もすることに決定。


19時に迎えにいく。検査は外部機関で行うことになるので、結果まで1週間ほどかかる見込み。。
最初に処方された下痢止めの薬があまり効いていないようなので、
新しい薬に変更、野菜の酵素を摂るためのサプリメントが処方される。
しばらく、様子見です。

日時: January 6, 2010 4:48 PM


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