kokoromi:フレンチブルドッグとの日々
明日は内視鏡検査

明日は内視鏡検査となりました・・・
麻酔が不安です。。
ジェットの容態経過報告
詳しい血液検査の結果が来て、確認したところ
肝臓の機能はとりだてて問題がなさそうという結論になりました。
尿検査にも蛋白が多いわけではないので、腎系も大丈夫かな。
そうなると、だいぶ病名が絞られてくる。
やっぱり一番怪しいのは「蛋白漏出性腸症」・・・。
この結果から、今後の治療方針を選択することになるのですがこれがなかなかの難問なんです。
1)内視鏡を使って組織を検査(1時間程度の全身麻酔)し、原因を突き止める(80%~90%の確信)。
2)内視鏡は使わないでステロイドによる薬の反応を見る。
3)開腹して、腸を切断して検査する(100%の確信)。
なぜこれが問題なのかというと・・・・
<簡単に>
・「蛋白漏出性腸症」とは、腸が蛋白を漏出してしまう症状の総称(?)で、原因がいくつか考えられるため、治療する際は原因をどれだけ特定できるかはかなり重要である。
・ただ「蛋白漏出性腸症」の殆どの原因の症状を治す手段はステロイドである。
・ステロイドは副作用の心配のあるくらい多めの投与が必要である。
・ステロイドが効かなかった場合、かなり絶望的である・・・・。
・内視鏡を使うには全身麻酔が必要で、フレンチブルドッグなどの犬種にはリスクが高い。
・一度ステロイドを使うと、次に組織を検査する場合1ヶ月薬を絶たねばならない。
いろいろ踏まえた上で、結果的に明日(1/10)内視鏡検査をすることにしました。
<理由>
万が一ステロイドの効きが悪かった場合、ステロイドの量を増やしたり、免疫抑制剤の投与とか 曖昧な診断の状態で副作用を気にしながら最善の治療ができるのか?不安。
現在は食欲もあるし元気もあるけど、この先容態が悪くなった時に後悔しないか?不安
今日の血液検査で肝臓の数値がかなり改善されていた。まだ許容範囲よりはほんの少し悪いけど 前回の検査の時とは比にならないくらい麻酔へのリスクが下がった。
ひとまず明日、麻酔から無事目覚めるように祈ります。
肝臓の機能はとりだてて問題がなさそうという結論になりました。
尿検査にも蛋白が多いわけではないので、腎系も大丈夫かな。
そうなると、だいぶ病名が絞られてくる。
やっぱり一番怪しいのは「蛋白漏出性腸症」・・・。
この結果から、今後の治療方針を選択することになるのですがこれがなかなかの難問なんです。
1)内視鏡を使って組織を検査(1時間程度の全身麻酔)し、原因を突き止める(80%~90%の確信)。
2)内視鏡は使わないでステロイドによる薬の反応を見る。
3)開腹して、腸を切断して検査する(100%の確信)。
なぜこれが問題なのかというと・・・・
<簡単に>
・「蛋白漏出性腸症」とは、腸が蛋白を漏出してしまう症状の総称(?)で、原因がいくつか考えられるため、治療する際は原因をどれだけ特定できるかはかなり重要である。
・ただ「蛋白漏出性腸症」の殆どの原因の症状を治す手段はステロイドである。
・ステロイドは副作用の心配のあるくらい多めの投与が必要である。
・ステロイドが効かなかった場合、かなり絶望的である・・・・。
・内視鏡を使うには全身麻酔が必要で、フレンチブルドッグなどの犬種にはリスクが高い。
・一度ステロイドを使うと、次に組織を検査する場合1ヶ月薬を絶たねばならない。
いろいろ踏まえた上で、結果的に明日(1/10)内視鏡検査をすることにしました。
<理由>
万が一ステロイドの効きが悪かった場合、ステロイドの量を増やしたり、免疫抑制剤の投与とか 曖昧な診断の状態で副作用を気にしながら最善の治療ができるのか?不安。
現在は食欲もあるし元気もあるけど、この先容態が悪くなった時に後悔しないか?不安
今日の血液検査で肝臓の数値がかなり改善されていた。まだ許容範囲よりはほんの少し悪いけど 前回の検査の時とは比にならないくらい麻酔へのリスクが下がった。
ひとまず明日、麻酔から無事目覚めるように祈ります。
日時: January 9, 2010 10:36 PM
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