kokoromi:フレンチブルドッグとの日々

内視鏡検査のその後

100111.jpg
内視鏡検査は無事完了しました!

フレンチブルドッグの全身麻酔ということで、
かなり心配して泣きそう(泣いてた)になったけど・・・・
先生いわく、目覚めもまったく問題なくあっさりと検査終了とのことでした。

検査結果については、専門機関での検査になるため1週間待つことになる。
ただ、内視鏡で見た先生の見立てでは・・・「腸管リンパ管拡張症」が濃厚という意見でした。
腸管リンパ管拡張症の場合、内視鏡で見たときに白っぽく線が入ったように見えるらしい。
(正直ショックでした。。)
前回のブログ内で、「蛋白漏出性腸症」の原因はいくつかあると少し書きました。
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1)リンパ管拡張症のため
2)感染症
3)リンパ腫
4)炎症
もう少し合ったけど・・・ジェットに当てはまらないので忘れた。。
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2、3に関してはジェットの症状から見ると可能性が低いので
今回の検査では1、4かを見極める検査になるのかなと想像していました。
1の「リンパ管拡張症」の場合、
固体によって違いがあるものの、ステロイドでのコントロールが難しい。
徹底した食事管理が必要で「高たんぱく・低脂肪」の食事が必須!
4の「炎症(IBD)」の場合は、
ステロイドの効きがよくコントロールし易い。
内視鏡の写真を見たところ、白い線がいっぱいあって素人目にも状態がいいとは思えませんでした。
ただ、炎症でもリンパ管拡張は起こるとインターネットに載っていたので、リンパ管拡張が起こっている原因が炎症からのものであればいいなと思います。

ステロイド開始 1/10
検査が終わって、引渡しの際に点滴からステロイドを入れてもらい本日の夜ご飯ぬき。
家に帰ってきてもほとんど寝ている。
水は欲しがるが一気に飲むことは禁止だったのでチョビチョビ与える。

深夜にやってしまった・・・・注意不足でした。(反省)
相当お腹が空いていたのか、同居犬のを食糞・・直後すぐ嘔吐
朝ごはんは、今後の処方食を選ぶために今までのごはんにサンプルを混ぜて与える。
基本何でも食べるジェットは、問題なく完食!

<容態>
・食欲旺盛
・おしっこの量が増えて、色が薄い
・おならが薬くさい(?)なんか変なにおいでとても臭い
・若干疲れている感じ
・お水を飲む量が減ったような
日時: January 11, 2010 2:16 PM


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